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家庭教師で活用!希望型と慎重型

2021/07/25

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こんにちは!

 

自分らしさ発見サポーターのあさみ です。

 

私は週に1回、Zoomで小学生の甥っ子たちの家庭教師をしています。

 

今回は、私が家庭教師の時に性格統計学を活用しているお話をしたいと思います。

 

希望型と慎重型

人は同じ言葉でも、聞こえ方や受け止め方が異なります。

 

例えば、歯磨きの場合どちらの言葉が響くでしょうか?

 

・きれいになるから磨こうね

・虫歯にならないように磨こうね

 

私は「きれいになるから磨こうね」が響きます。

ちなみに「虫歯にならないように磨こうね」は「虫歯」という言葉に恐怖感を感じてしまいます。

 

どちらも同じことを言っているのですが、人によって響く言葉が異なります。

 

性格統計学では

 

「きれいになるから磨こうね」が響くタイプを

 

→ プラスイメージの助言に響く 希望型

 

「虫歯にならないように磨こうね」が響くタイプを 

 

→ リスクを避ける為の助言に響く 慎重型

 

この2タイプに分けています。

 

家庭教師での活用方法

ではこの2タイプをどのように活用しているかというと。

 

甥っ子は2人います。

 

小学生3年生の慎重型のお兄ちゃんと小学1年生の希望型の弟くん。

 

私はちょっと実験してみました(笑)

 

 

 

まずは希望型の弟くんとの会話

 

私       簡単な問題と難しくない問題、

        どっちやりたい?

 

弟くん    うーんと、どっちもやりたーい!

 

まだ勉強という勉強はしていない小学1年生なので、よく分かっていない様子でした。

 

 

 

では次に慎重型のお兄ちゃんとの会話

 

私      簡単な問題と難しくない問題、

                      どっちやりたい?

 

お兄ちゃん  (ちょっと考えて)

       えっ? どっちも同じじゃないの?

 

私      (心の声)

      さすがお兄ちゃん、理解がはやい(笑)

 

お兄ちゃん  どっちかって言ったら、

                      難しくない問題かな。

 

 

 

この実験から、慎重型のお兄ちゃんにはやっぱり、慎重型が響く「難しくない問題」という言葉の方が響くことが分かりました。

 

今までは私が希望型なので「簡単だよ!」や「簡単、簡単。すぐできるよ!」という、自分が言われてやる気になる言葉を掛けていました。

 

掛ける言葉の大切さ

今では

お兄ちゃんには「難しくないからやってみよう!」

弟くんには「簡単だからやってみよう!」

というように、それぞれに響く言葉を掛けています。

 

自分が響く言葉と相手が響く言葉を知ることは大切です。

 

もしかしたら掛ける言葉を変えるだけで、お子さんの勉強への取り組みスピードが変わるかもしません。

 

最初は自分が響かない言葉を使うことは難しいかもしれませんが、自分が掛けた言葉で相手が動いてくれた時はとても嬉しいです。

 

今回の記事がお子さんへの声掛けの参考になれば幸いです。

 

 

 

今回は、私が家庭教師で活用している希望型と慎重型のお話でした。

 

また次回も身近な出来事を書いていきたいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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