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🔹親子関係の修復🔸

2022/02/06

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こんにちは!  親子関係修復に奮闘中の伝え方マスター 寺田まゆみです。

 

【親孝行、実現計画】を只今実践中!!

先日、妹・姪とその娘と4人で実家に行った時の出来事です。

その前日が私の誕生日だったのですが、まさかの“サプライズ・バースデー” 

ケーキを囲み、皆でお祝いソングを歌っているのですよ。♬

なんて幸せな光景でしょう(^_-)-☆

 

両親も笑顔で祝ってくれました。果たして私の年齢を覚えているのでしょうか。

母(22歳)に陣痛が来た時には、父(21歳)は仕事で不在。

母は慌てて隣のクリーニング店に飛び込み、配達用自転車の籠に乗せてもらい

病院に行ったと聞かされました。

私はもちろん、妹たちも“びっくり仰天” なぜタクシーじゃなく自転車の籠?

 

そんな私の記憶にない幼少時代の昔話を両親がしてくれました。

今まで、聞くことが無かった“若い両親の波乱万丈”の始まりでした。

そして、両親に振り回されながら私たちの“きょうだい愛”が育まれてきたのだろうと🌼

そんな昔話をして一息ついたところで、父がお祝い袋を私に差し出したのです。

私が困惑していると、「今まできょうだいを纏めてきた長女に、プレゼントや」と。

この歳になって初めて父に褒めてもらい、グッときました。

 

少しずつ父との関係が良くなっていると実感しています。

 

母にとっては不平等

私たちは、親子の関係しかり父と母の夫婦関係にあっても良くしたいと思っています。

私・妹・姪は、相手軸のピースタイプ。両親は自分軸のビジョンとロジカルです。

父(ビジョン)のタブーを踏まず優先的に褒めることで、それぞれの関係が改善されると

信じてきたのですが・・・。

母(ロジカル)にとっては、どうしても「自分だけが変わらないといけない」不平等さに

納得いかないのです。

 

今日はじっくり話を聞くチャンスです。

父は、いつもより体調が良いのか、姪の子供をあやしながら会話に参加していました。

 

そんな中、父が項垂れるようにして母にボソボソと“感謝の気持ち”を伝え始めたのです。

時々、鼻水を啜りながら・・・そして涙💦を流していたのです。

その光景を見て、私たちまで “もらい泣き” 💦

 

いつの間にか問題は“夫婦関係”へと

そんな父の姿を目の当たりにしても、何も言わず無表情の母!

見かねたピースの妹は「“ありがとう”やろ」と促してみるも

母は、「“よくここまで我慢してきたな”と分かってくれる人もいる。」と・・・なるほど!

大らかな包容力と根気強さをもつ大地の母なのですが、父に対する包容力は・・・?

具体的に褒めて欲しいロジカルの母には、父の感謝の言葉が嘘くさくて

信用できないのでしょう。

 

これから“夫婦で助け合って”と前向きに語る調子のいい父を許せないのです。

そんな母の気持ちを子供の頃からずっと理解し、気にかけてきたつもりです。

【性格統計学】を学んでからも、ロジカルの母に響くように具体的に褒めてきたのですが

父との夫婦関係が良くなることはありませんでした。

 

チャレンジ精神旺盛で正直者の鉱脈の父が、今まさにここに存在しているのですが・・・?

 

新たな課題が

母の根深い恨みは、私たちでは解消できないと思いました。

母の恨みに対し、父に自覚はあるのだろうか?

この際、父に聞いてみたいのですが・・・

ここまで父との関係を修復してきたのにと・・・考えてしまいます。

 

父が母に謝ったことは一度もないでしょう。

母は姑さんから「男の甲斐性や」とまで言われたと、私に嘆いていました。

ここで、亡き姑の事も含め母の恨みを解くための手段はただ一つしかないのではないか。

 

母は父に謝って欲しいのです。親の分まで詫びて欲しいのだと思います。

今の父なら、分かってくれそうにも思えるのですが・・・。

男のプライド・親のプライド健在!なら無理かも知れません。

 

夫婦関係の修復は、親子関係より難しいのでしょうか?

 

今できることは、父と母に対してタブーを踏まず、響く言葉で平等に褒めること!

それを継続していくことです。

 

両親そろって笑い合えたサプライズ誕生会、最高の幸せをいただきました。

次なる課題である「両親の夫婦関係」についても【性格統計学】の学びを実践し

ブログをアップしていきたいと思います。・・・どうなることやら

 

親子関係の修復、夫婦関係に興味のある方は、是非

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