伝え方でうまくいく!!人間関係がスッキリ解決!!

トップ > ブログ > あなたに起こることは、全てあなたが引き寄せたもの ☘

あなたに起こることは、全てあなたが引き寄せたもの ☘

2021/08/07

カテゴリーブログ

こんにちは! 伝え方マスターの寺田まゆみです。

 

今回は、よくある「あるあるの引き寄せ」について、お話します。

実は、“あなたに起こることは、全てあなたが引き寄せたもの”って知っていましたか。

 

マイナスの引き寄せ

こんな経験ありませんか?

ママ友とのおしゃべりで疲れてしまい、夕飯の準備をする気にもなれず、今夜はお惣菜オンパレード!と手抜き作戦でスーパーの食品売り場へと急ぎ足・・・。

 

こんな時に長話の嫌みな○○さんに出会ったら最悪だよね(心の声)・・・。

 

えっ!? 前から手を振る○○さんが、こちらに向かって歩いてくる。

思わず「うそでしょ―!」と声にならない声がでてしまった。

 

あああ! 最悪を引き寄せちゃった!

これが、「マイナスの引き寄せ」ですね。

 

できれば、自分にとって嫌なことストレスになることは避けたいですよね。

 

マイナスを引き寄せないために

それなら、これからは嬉しいことや楽しいことなど、うまくいくプラスのイメージをしてみましょう!!

 

小さい頃の自分を思い出してください。

・リカちゃん(人形)になりたい 

・野球選手になりたい

・女優さんになりたい  など、素直で自由に言葉に発していましたよね。

人生は選択の連続

いつからでしょうか、“自分にはムリ”“自分には向いてない”と現実的な思考が働き、選択肢がどんどん絞られてきたのです。

そして、人間の思考は、自分の興味のあるものだけにフォーカスし、どんどん引き寄せてきたのです。

例えば、街中を歩いていても好きな車種が目に着いたり、気になるスイーツのお店を直ぐに見つけたりすることってありますよね。

情報をうまくキャッチするには、「~ したい」という目標が明確にあることです。

目標が明確でない場合は、掴むものをフォーカスできないことになりますね。

プラスの引き寄せ       

願い事は強く ~したい!(I want to) 

~しなければならない(have to) ⇒ 結果がでない  ・人に頼れない

~したい(want to) ⇒ 夢・目標達成! 可能性は無限大 夢の引き寄せ

                    ・人の力を借りることができる、お願い上手

例えば、野球のバッドの素振り100回!

同じ努力でも(過去から積み重ねて)義務でやるか、(未来を見据え)野球選手になりたくてコツコツ努力するのかで達成の可否が決まります。

 

プラスの言葉で「プラスの引き寄せ」が発動します。

私の場合は、3年前に乳癌の治療を終えてから体重が右肩上がりで5㎏以上増加していました。

5㎏以上の体重増加が乳癌再発のリスクの一つでもあるので、何としてもダイエットしないといけなかったのですが、コロナ時代に突入したことを理由に自分に甘えた生活を送っていました。

 

そんな時に【夢を叶える言葉の力】ライブセミナーにフォーカスしたのです。

決して大きな夢でなくても良いとのことだったので、半信半疑ではありましたが下段の❝囲み❞の夢に向かう言葉を実践してみました。

 

私は体重を3㎏減量することを目標にし、毎日できる行動のみを目標達成シートに書きました。

とにかく、半信半疑ながら10日間続けることにしました。

なんと、右肩上がりがストップし、2週間から1ヶ月で徐々に右肩下がりにいい感じです。

今では、その行動が習慣になっているので目標達成までもう少しです。

半信半疑で始めたのですが、良くも悪くも習慣は恐ろしい!今は、とても感動してます

明確にイメージすると一歩進むごとに不要な他の道は消えていきます。

ところが、ぼんやりとしたイメージだと、直ぐに夢はリセットされてしまいます。

夢やぶれる言葉

・~けど  諦めを納得させる気持ち 「自分はしたかったけど親に反対されたから」

・でもね  強力なリセットボタン 「でもね、私には時間がないから」

夢に向かう言葉

・~なりたい ⇒「そのためには何をするか」を3回続けて考えましょう。

         すると夢に向かう方法が見つかります。

・夢を語り続けよう! ⇒ 10/日 言い続けましょう。

          例えば、「私は元気だ」と10回言ってみましょう。

          すると7回くらいから、だんだん元気になってくるのを感じます。

・モチベーションを維持するためには、否定的な人には話さない方がいいです。

この言葉のパワーを是非お試しあれ!

 

お友達追加はこちら↓↓↓↓↓宜しくお願いいたします。