人間関係の電話相談!性格統計学でスッキリ解決!

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スキルリーディングとは

スキルリーディングは、「性格統計学」をもとに、その人に合った方法(具体的な伝え方・関わり方)を提案できる問題解決のためのカウンセリング(コンサルティング)メソッドです。

 

メソッドの考案開発者

性格統計学を考案開発した稲場真由美です。

自己理解と他者理解による相互理解、円滑な人間関係を築くことを目的に体系化しました。

16年をかけて、家庭や職場の人間関係(コミュニケーション)改善のカウンセリングをはじめ、営業指導や人事面談、経営相談などコンサルティングを行う中、のべ12万人のデータをもとに体系化しました。

 

名前の由来

個々の生まれ持った性格・能力(SKill)を読み取って(Read)導く(Lead)メソッドとして「スキルリーディング」と名付けました。

 

3つの特徴

1、性格統計学をベースに根拠に基づいたアドバイスを受けられる。

データがあるからカウンセラーの主観に偏ることがありません。図やグラフで表した「自分と相手の性格の違い」を確認し、過去の出来事の振り返りができるから、納得感があります。

 

2、「相関図」で、相手(家族)との性格の違い・関係性やパワーバランスがわかる。

自分自身を客観的に知ることができ、自分と相手のタイプの違いから起こる人間関係の悩み・問題原因が明らかになり、モヤモヤしたストレスから解放されます。

 

3、実践できる具体的な解決策があり、18年間で効果を実感した人が数多くいる。

2010年~2016年カウンセリングを受けた方 2800名にアンケートを実施。90%(※1)が、カウンセリングを受けて「気持ちが楽になった」「納得した」と回答し、うち83%がカウンセリングから1週間以内に「アドバイスを実践し効果を実感できた」と回答しています。

 

 

 

このような方に


・家族とのかかわり方を具体的に知りたい方
・お子さんにやる気を引き出したいお父さま、お母さま
・人間関係のトラブル・ストレスの解決策を知りたい方
・自分自身のことについて深く知りたい方
・自分自身の魅力や能力を引き出したい方
・スランプから脱出したい方
・接客や営業で、もっと成果を上げたい方
  


 

 

ご相談内容とアドバイス例


 例えば親子関係では「価値観の3タイプ」を使って、このような解決策を提案できます。

  • 子育ての悩み

    ご相談者は、2人のお子さんをお持ちのお母さま。上が7歳の女の子、下が5歳の男の子。

    下の5歳の息子が何を考えているのかがわからなくて、子育て全般に対して悩んでいます。喜ぶだろうと思い「今日は外食に行こう!」といっても「イヤだ!家で食べたい」と言い、息子が作った工作を見てほめても、全然喜ばない。この子はどのように育てたらいいのか、と悩んでいる。


    【価値観の違いについて】
    パワーバランスお母さまはビジョンタイプ。息子さんはロジカルタイプ。
    ビジョンタイプのお母さまは、サプライズで人を喜ばせるのが好き。それに対してロジカルのお子さんはサプライズが嫌い。息子さんは本来嬉しいことでも、驚かされる(=ペースを乱される)ことは好まないのです。

    【急な変更がストレス】
    ロジカルタイプは、子どもといえどもペースを重視します。急な変更など、ペースを乱されることを嫌がります。「外食♪」と言われても、彼にはすでに「テレビを見る」など、自分の計画予定があるので、その予定を変更したくありません。せっかく外食に行くなら前日までに伝えてあげましょう。きっと喜ぶでしょう。ただし、約束したら「変更はタブー」ですよ。


     【リアクションの違いについて】
    ロジカルのお子さんは内心嬉しくても、大げさなリアクションをしない子が多いようです。基本的にポーカーフェイスです。お子さんに対して、大きなリアクションを求めないほうがよいでしょう。お母さんにとっては少し物足りないでしょうが、お子さんのために頑張りましょう。

    【褒め方について】
    もしかしたらお母さんは、お子さんが作った工作をみて「すごい!」と、オーバー気味に褒めていませんか?
    お母さまにとって「すごい!」は嬉しいと感じる言葉ですが、ロジカルのお子さんにとっては「すごい」と言われても、何について言っているのかわからず、適当な言葉にしか聞こえないので、褒められたとは感じられません。例えば「ここの色、青と赤にしたんだね。きれいだね。」など具体的に、色や形などを指して褒めてあげましょう。褒められた(ちゃんと見てくれた)と思い、ますますやる気になることでしょう。
      

 

性格統計学では「性格は遺伝しない」と定義しています。でも多くの人は、親子なら性格も似ると思い込んでいます。実はそれが親子間のストレス原因となります。親は無意識に、自分の価値観を子どもに押し付けがち。子供はそれを嫌がります。

性格統計学では、「親の性格・タブー」「子どもの性格・タブー」「親子の性格の違い」「性格の違いをふまえたうまくいく関わり方・伝え方」がわかります。
夫婦間の「性格の違い」もわかります。この性格の違いが、子育て観の違い、言った言わない、動いてくれないなどのコミュニケーションギャップを生み出します。

 

スキルリーディングは、データをもとにご家族(お子さん、パートナー、親)とのよりよいかかわり方を具体的に提案できます。

 

 

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