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🔹🔸親だからこそ、情けない🔹🔸No2.

2021/09/25

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親だからこそ、情けない🔹🔸No2.

            

【性格統計学】との出会いがあり

学びを深めてからは新たな発見がありました。🔍

 

「補聴器」事件

父から難聴の訴えがあり、主治医にも相談のうえ

父の日に合わせて、兄弟姉妹で「補聴器」をプレゼントしました。

 

その後、様子を伺いに実家に行ってみると、玄関まで響くTV。😱

家の中に入ってみると、TV音に負けじと大声の母、思わずTVの電源を切りました。

私の顔を見るなり母は、「こっちが、難聴になるわ」と早くも愚痴スイッチがONに!

 

あれ?父の耳に補聴器がありません。

なぜ使ってないのか理由を知りたくて、「なぜ?」と聞いてみると・・・

急に怒りだし、「あんな補聴器、あかん」と捨て台詞を残したまま部屋を出たのです。

 

すると母の愚痴スイッチの自動音声から「毎日、ほんまに嫌になるで」と。

その後も母の愚痴オンパレードをひとしきり聴き、もやもや気分で帰宅しました。🤔

 

ここで【気づき】の解説🧐

・私は、ピース・フレキシブル:相手を優先しつつ、臨機応変に物事を進めたいタイプ

・父は、ビジョン:自分を優先しつつ、臨機応変に物事を進めたいタイプ

🔹父が補聴器を使わない理由を知りたくて「なぜ?」と聞いたのは、その理由が解れば父にとって良い方法を見つけだして、父を喜ばせたいと思ったからなのです。

🔹父にとって私の「なぜ?」は、否定と受け止める「タブーの言葉」だったのです。

🔸私が良かれと思って使っている「なぜ?」が、ビジョンタイプの父を怒らせてしまったことに気づき、タブーを踏み続けてきた私を避ける父の気持ちが徐々に解ってきたのです。

 

暫くしてから、実家に行った時のことです。

棚の上に置いてある、あきらかに高級な「補聴器」が目につきました。

プレゼントした補聴器ではないけれど、父が気に入って使っているのであれば何よりだと思い「使ってどうなの?」と父に聞いてみたのです。

ところが、「使ってない」とあっけらか~んとした返事!🤔

私の許せない感情が込み上げてきて「宝の持ち腐れやな」と反撃。👿

すると父が「自分のお金で買ったのに、誰にも何も言われることは無い」と大反撃。😱

 

ここで【気づき】の解説🧐

私は、幼い頃から「男勝りの負けず嫌い」で父に似ていると言われてきました。

・確かに、チャレンジ精神旺盛で親分肌の激情タイプなのは、今になって腑に落ちます。

・お互いが感情的になると、どちらも譲らずぶつかり合うのです。

「パワーバランス」から考えても、ビジョンの父からピースの私には言葉が入るけれど、私から父に伝えるのは、やっぱり難しいのです。

 

🔹今更ですが、私が折れる方が自然な親子関係だと気づきました。

🔸父からすれば「誰にも何も言われることは無い」と怒るのもいたしかたなく、落ち着いて振り返った私は、漸く自分の感情や言葉と向き合うことができました。

 

・ピースの私は、父の大声と強い口調が苦手。

・ビジョンの父は、規則や規律ありきで細かいことを言われたり、自分のことを後回しにされることがタブー。

🔹私は、父も私もお互いのタブーを踏み続けてきたことに気づきました。

 

🔸私は、大きな声と強い口調で母を罵る父が許せなくて、いつも正しかったわけでもないのに泣いている母をずっと庇ってきたのです。

🔸いつも母のことを考え、父のことは後回しにしていたような気がします。

 

🔹強い父、弱い母と勝手に思い込んでいたのですが、【性格統計学】を勉強することで父の弱さ、母の強さが解るようになってきたのです。

父が怒っているときは、むしろ愛情を求めているのだと感じるようになりました。

 

ここで【気づき】の解説🧐

・ビジョンの父は、認めて欲しい願望が強く、「すごい!」とオーバーに褒められるとやる気がでる。

・ピースの私は、人に喜ばれたいし人の役にたちたい。「ありがとう」がやる気の原動力。

 

🔹私が感情的にならずに【性格統計学】をうまく活用することで、父との関係が良くなり、そう遠くない介護生活をストレスなく迎えられるように準備をしていきたいです。

🔸私は、事ある毎に「ありがとう」を伝えてきたのですが、当然の「親の責任」と捉えている父にとっては、褒め言葉ではなかったのです。

私は、昔から父の傲慢さを注意することばかりで、父を認める言葉かけを全くしてなかったことに、改めて気づかされました。

 

最後に🔸🔹

親子の関係で、子供の自己肯定感をアップするには、親が「子供に響く言葉」で褒めること。

また、大人になった子供が「親に響く言葉」で褒めることが親の自己肯定感をアップし、良好な親子関係が継続できるのではないかと考えます。

 

これからも【性格統計学】をバイブルに、今まで忘れていた褒め言葉を取り返し、父を笑顔にしてみせます。

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No3.をお楽しみに!